に際して(読み)にさいして

大辞林 第三版の解説

にさいして【に際して】

( 連語 )
〔格助詞「に」にサ変動詞「際する」の連用形「際し」と接続助詞「て」が付いたもの〕
…の時にのぞんで、…の事態に当たって、などの意を表す。 「出発-一言ひとこと注意しておきます」 「レポート執筆-の心がまえを忘れないように」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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