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はた(旗/幢/幡/旌) はた

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百科事典マイペディアの解説

はた(旗/幢/幡/旌)【はた】

はたは儀式や軍陣などに標識あるいは飾りとして立てたが,上古朝廷における即位式に用いた烏像幢(うぞうどう),日像幢(にちぞうどう),月像幢(がつぞうどう),朱雀(すざく)・青竜・白虎・玄武旗(続紀文武天皇大宝元年)などの仗旗(じょうき)は現在の旗とは異なった〈はたほこ〉であった。
→関連項目Z旗

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