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ひこばえ(再生イネ)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ひこばえ(再生イネ)

刈り取り後のイネの茎から自然に出る側芽が伸びたもの。そのままにしておくと穂が出る前に枯死するか、穂が出ても高さ40センチ程度にしか成長しない。肥料や水を適切に与えると60~70センチほどに伸び、最初の収穫から20日目ごろに出穂し、40~50日目で収穫できる。収穫量は苗から育てたイネの半分ほど。収穫したイネは稲わらごと圧縮し、発酵させて飼料とする。

(2009-02-02 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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