ひっかけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ひっかけ

相撲用語。相手が突っ張ってくるか差しにきたとき,その相手の () 腕を左 (右) 手で内上側から,右 (左) 手で外下側からひっかけて前へ落とすか,土俵外へ出すか,そのまま右 (左) の上手出し投げ送り出しなどに変化する技。

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世界大百科事典内のひっかけの言及

【帯】より

…地質も繻子(しゆす),綸子(りんず),モール,ビロード,緞子(どんす),繻珍(しゆちん),唐織などいろいろの種類があり,織物ばかりでなく友禅,ししゅう,絞(しぼり)などのはなやかな文様のものもあったようである。結び方も吉弥結び,水木結び,かるた結び,はさみ結び,ひっかけ結び,御所結びなどの種類があり,帯の締め方も前結びと後結びとがあった。前結びは前帯ともいわれ,おもに既婚者が結んだところから,主婦の代名詞にもされたが,それに対して後帯は少女の姿を意味していた。…

※「ひっかけ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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