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ひなんの家

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ひなんの家

主に小中学生の登下校の安全確保を目的とした拠点。民家や事業所、病院など多岐にわたり、「子ども110番の家」「子どもを守る家」など名称も様々。県警生活安全企画課によると、子どもの安全拠点作りは、94年に小山市花垣町の自治会が始めた「学童ひなん所」が最初だ。97年に、宇都宮市の戸祭地区が警察庁の「地域安全活動パイロット地区」指定を受けたことがきっかけで、全県に広がった。今市市では「ひなんの家」と呼び、同市教委によると約800軒あるという。

(2006-02-14 朝日新聞 朝刊 栃木中央 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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