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ひょっとこ踊り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ひょっとこ踊り

岩手県奥州市の江刺地区に伝わる民話が、「ひょっとこ」の由来話として知られる。踊りは各地にあるが、宮崎県日向市の夏祭りには全国から約80連(踊り手約1600人)が集い、おもしろさを競う。中身は、美人のオカメに目を奪われるお稲荷さまや、若者たちのひょっとこが繰り広げる騒ぎぶりなどを表したもの。日向では1908(明治41)年に地元の眼科医が青年たちに教えて広まったという。「ピーヒョロ踊り」とも呼ばれる

(2010-12-16 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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