コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ひらかたパークと菊人形

1件 の用語解説(ひらかたパークと菊人形の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ひらかたパークと菊人形

ひらかたパークの前身は、1910(明治43)年に開業し、菊人形展を始めた香里遊園地(現・大阪府寝屋川市)。12年に菊人形の興行を枚方市に移したのがひらかたパークの起源となる。戦時中の44、45年は菊人形展を中止。敷地も農地として供出された。戦後、64年には年間入場者数100万人を突破。96年にリニューアルオープンし、「ひらパー」の短縮語が話題になった。菊人形展は菊師の高齢化などで2005年に閉幕。10年に限定復活した。

(2012-09-29 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひらかたパークと菊人形の関連キーワード堅パン枚方ひひらか・すアルパークデンパークパークの日ひらかたパークひらパーサンタパーク

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone