ほい駕籠・ほい駕篭(読み)ほいかご

大辞林 第三版の解説

ほいかご【ほい駕籠・ほい駕篭】

〔「ほい」は掛け声〕
江戸時代、街頭で客待ちをする粗末な駕籠。また、駅路を往復した粗末な駕籠。辻駕籠。
1月10日の大阪今宮戎えびす神社の祭礼の参拝に、芸娼妓が乗る駕籠。えびすかご。宝恵ほえ駕籠。 [季] 新年。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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