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まいど1号

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

まいど1号

約50センチ四方、重さ約50キロの小型人工衛星。大阪の中小企業などでつくる東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術支援を受けながら開発。予報システムの実用化に向けた雷の観測や地球の写真撮影などが目的。1月にH2Aロケットで打ち上げられ、高度約670キロの軌道に投入された。衛星の姿勢制御や雷の観測データの送受信などを担ったJAXAとの運用委託契約は15日で切れる。運用停止で制御不能となった後も衛星は軌道上を回り続ける。

(2009-10-15 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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