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まくのみ まくのみ

大辞林 第三版の解説

まくのみ

( 連語 )
〔推量の助動詞「む」のク語法「まく」に副助詞「のみ」の付いたもの〕
文末にあって、強く断定する意を表す。…しようと思うのだ。…と思うばかりだ。 「玉の緒の絶えたる恋の乱れなば死な-そまたも逢はずして/万葉集 2789

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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