むろう・さいせい

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

むろう・さいせい

金沢市生まれの詩人、小説家。上京後に「ふるさとは遠きにありて思ふもの」の一節で知られる詩集「抒情(じょじょう)小曲集」などを発表。後に「性に目覚める頃」「杏(あんず)っ子」などの小説も手がけた。長野・軽井沢別荘を持ち、堀辰雄立原道造、川端康成らと交流した。

(2010-02-19 朝日新聞 夕刊 大文化)

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