ろう者と日本手話

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ろう者と日本手話

ろう者は生まれつき耳が聞こえないか、日本語を聞いて自然に身につける幼少期までに聴力を失った人のこと。ろう者同士の会話は「日本手話」という独自の文法の言語を使う。日本語を身につけたのちに聴力を失った人の多くは、少し違う「日本語対応手話」を使う。全日本ろうあ連盟は、国内で手話を使う人は10万人と想定している。

(2016-03-09 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

MBO

マネジメント・バイアウトは、経営陣による株式の買い取りであり、(1)過半数の株式取得によって経営権を手に入れることで敵対的買収に対抗するものと、(2)経営権を獲得し、株式非公開化をすることで敵対的買収...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ろう者と日本手話の関連情報