アイヌ新法と旧土人保護法

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アイヌ新法と旧土人保護法

明治政府が1899年に「北海道旧土人保護没を定め、アイヌ民族の同化政策を進めた。一部は戦後も効力をもち、97年に廃止。代わって制定された「アイヌ文化振興没(アイヌ新頬は、アイヌ文化の振興や人権擁護活動の強化を進める。ウタリ協会主催のアイヌ語教室は道内では、平取町二風谷、旭川、札幌各市など14カ所あり、主に初級、中級教育が行われている。同法では指導者育成のため上級講座の支援が行われている。

(2006-04-13 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

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