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アイユー Ayllu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイユー
Ayllu

インカ以前からアンデス山岳地帯に自然発生的に存在した血縁的農耕村落の名称。インカ帝国の行政上の一切を支える末端単位であるとともに,先住民の生活領域単位。土地はアイユーの共有物で,選出されたマユカ (村長) の指導下で,国有地の共同耕作,徴兵徴用貢租賦役を行なった。

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