コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アオオビコクジャク あおおびこくじゃく

世界大百科事典内のアオオビコクジャクの言及

【コクジャク(小孔雀)】より

…キジ目キジ科コクジャク属Polyplectronの鳥の総称。アオオビコクジャク(スマトラ島),アカコクジャク(マレー半島),カッショクコクジャク(インドシナ半島),ハイイロコクジャク(アッサム,ミャンマー,インドシナ半島,海南島),エボシコクジャク(マレー半島,スマトラ島,ボルネオ島),パラワンコクジャク(パラワン島)の6種が知られている。雄は全長50~60cm,2~4本のけづめをもち,体型は細身で尾が長く,繁殖期には翼,尾を広げてディスプレーをする。…

※「アオオビコクジャク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone