コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アカヤマタケ(赤山茸) アカヤマタケHygrophorus conicus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アカヤマタケ(赤山茸)
アカヤマタケ
Hygrophorus conicus

担子菌類マツタケ目アカヤマタケ科のキノコ。傘は径2~6cm,円錐形で中央がやや盛上がっている。平らには開かない。茎は太さ5~10mm,長さ6~11cmほどである。色は赤みのある橙色からオリーブ色までいろいろの変異がある。秋に,林下に群生する。日本各地にみられ,小アジアヨーロッパ北アメリカオーストラリアなど分布は広い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android