コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アクセシブルデザイン

1件 の用語解説(アクセシブルデザインの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アクセシブルデザイン

これまでのバリアフリー(障害を取り除く設計)、ユニバーサルデザイン(すべての人が利用できる設計)から一歩進み、障害のある人もない人も、高齢者もそうでない人も、ともに使いやすい「共用のデザイン」(アクセシブルデザイン)という考え方が産業界で強調されつつある。日本は映像機器や金融機関の現金自動出入喫ATM)、エレベーターなどでアクセシブルデザインの普及度が世界で最も高く、その市場規模は07年度に3兆2439億円に達した。こうした日本発の設計技術・デザインを世界的に普及させるため、ISOで国際規格化に向けた検討が続けられている。

(2009-11-27 朝日新聞 朝刊 都 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アクセシブルデザインの関連情報