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アクセシブルデザイン

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アクセシブルデザイン

これまでのバリアフリー(障害を取り除く設計)、ユニバーサルデザイン(すべての人が利用できる設計)から一歩進み、障害のある人もない人も、高齢者もそうでない人も、ともに使いやすい「共用のデザイン」(アクセシブルデザイン)という考え方が産業界で強調されつつある。日本は映像機器や金融機関の現金自動出入喫ATM)、エレベーターなどでアクセシブルデザインの普及度が世界で最も高く、その市場規模は07年度に3兆2439億円に達した。こうした日本発の設計技術・デザインを世界的に普及させるため、ISOで国際規格化に向けた検討が続けられている。

(2009-11-27 朝日新聞 朝刊 都 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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