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アクセス・チャージ アクセスチャージ access charge

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アクセス・チャージ
アクセスチャージ
access charge

ある電話会社の長距離電話サービスを利用するために別の電話会社の市内回線を利用した場合,その接続にかかる費用の負担のために考案された事業者間の接続料金アメリカの AT&Tが長距離と地域事業者に分割された結果,電話加入者が長距離事業者のサービスを利用する際に地域事業者の回線を利用した場合,加入者と長距離事業者がともに地域事業者に接続料金を支払うことになったため考え出されたもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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