コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アクマル・モスク あくまるもすく

世界大百科事典内のアクマル・モスクの言及

【カイロ】より

…エジプト・アラブ共和国の首都。人口685万(1994)。アラビア語ではカーヒラal‐Qāhiraで,〈勝利者〉の意。ミスル・アルカーヒラMiṣr al‐Qāhiraあるいは単にミスルMiṣrともよばれた。ミスルは〈軍営都市〉もしくは〈エジプト〉をも意味する。
[位置と景観]
 細長いナイル川の谷がデルタへ扇形にひろがろうとするかなめの位置にあり,近代以前はナイル川の水運により,19世紀中葉以降になるとここを中心として国内各地とつながる鉄道網や道路網をも加えて,つねにエジプト全土の政治・経済・文化の中心であった。…

※「アクマル・モスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android