コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合樹脂 アクリロニトリル・ブタジエン・スチレンきょうじゅうごうじゅし acrylonitrile-butadiene-styrene resin

1件 の用語解説(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合樹脂の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合樹脂
アクリロニトリル・ブタジエン・スチレンきょうじゅうごうじゅし
acrylonitrile-butadiene-styrene resin

アクリロニトリル,ブタジエンおよびスチレンの各単量体の頭文字をとって ABS樹脂と略称される。ポリスチレンの耐衝撃性を改良するため開発された樹脂で,一般にアクリロニトリル 20~30%,ブタジエン 20~30%,スチレン 40~60%の組成である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合樹脂の関連キーワードアクリル繊維アクリロニトリルABS樹脂スチレンブタジエンゴムポリアクリロニトリルアクリルアミドアクリルゴムオーロンアクリロニトリル・ブタジエンゴムニトリルゴム

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone