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アジアカップ2007 あじあかっぷ2007/あじあかっぷにせんなな

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知恵蔵2015の解説

アジアカップ2007

2007年7月7〜29日、第14回アジアカップが開催された。今大会は例年より1年早く、初の4カ国(タイ、ベトナムインドネシアマレーシア)の共同開催でもあった。4チーム×4グループによるグループリーグの1、2位が決勝ラウンドに進出し、ベスト8からノックアウト方式で行われた。優勝はイラク、以下2位サウジアラビア、3位韓国、4位日本。イビチャ・オシム監督に率いられた日本はグループリーグを1位で通過した後、オーストラリアにはPK戦で勝利したが、準決勝でサウジアラビアに2-3で敗れ、3位決定戦では韓国にPK戦で敗れた。高温多湿の中で行われた6試合で、日本はパスをつなぐサッカーを披露して優位に試合を進めたものの、一方でゴール前の詰めの甘さが浮き彫りになった。

(西部謙司 サッカージャーナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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