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アジア通貨単位(ACU=アキュ)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アジア通貨単位(ACU=アキュ)

東南アジア諸国連合と日中韓の計13カ国の通貨に各国の経済力や貿易額を反映した加重平均値を算出し、為替管理役立てる指標。欧州共通通貨ユーロの前身、「欧州通貨単位(ECU)」がモデル。欧州では各国通貨をECUに一定率で連動させ、経済統合を促した。ACUも将来はアジア共通通貨に発展する期待がある。

(2007-05-05 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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