コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アジア・アフリカ作家会議 アジアアフリカさっかかいぎ Afro‐Asian Writers’ Association

1件 の用語解説(アジア・アフリカ作家会議の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

アジアアフリカさっかかいぎ【アジア・アフリカ作家会議 Afro‐Asian Writers’ Association】

1956年,ネルー首相らを発起人としてニューデリー開かれたアジア作家会議が母体となって,58年に発足。同年10月,ソ連邦ウズベク共和国(現,ウズベキスタン共和国)のタシケントで第1回大会が開かれ,37ヵ国約200名が参加。以後,カイロ(1962),ベイルート(1967),ニューデリー(1970),アルマ・アタ(現,アルマトゥイ。1973),ルアンダ(1979)と大会を重ねた。事務局はコロンボ,カイロを経てベイルートにある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

アジア・アフリカ作家会議の関連キーワードテニソン募集設立発起設立発起人名を連ねる枕を重ねる省エネルック兎園会A級戦犯と合祀擬似発起人

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone