コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アジュダービヤー Ajdābiyah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アジュダービヤー
Ajdābiyah

リビア北東部,キレナイカ地方北部の都市。スルト湾に近く,湾岸線を走る幹線道路上に位置する。南方 195kmにあるアウジラ=インティサールA油田への道路の起点でもある。内陸部の油田地帯から,スルト湾岸の船積み港ズワイティーナへの石油パイプラインが通過している。ローマやビザンチンの植民都市であり,中世には隊商の中継地であった。 1919年から 23年にイタリアに占領されるまで,ムハンマド・イドリースの統治下にあった。人口約4万。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android