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アチンスク アチンスクAchinsk

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アチンスク
アチンスク
Achinsk

ロシア中東部,東シベリアクラスノヤルスク地方南部の都市。クラスノヤルスクの西約 150kmにあり,チュルイム川にのぞむ。シベリア横断鉄道の主要駅の一つで,ここからアバカン,アバラコボ両方面へ支線が分岐する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アチンスク
あちんすく
Ачинск Achinsk

ロシア連邦中部、クラスノヤルスク地方の都市。チュルイム川の右岸にあり、シベリア鉄道などの交点に位置し、水陸交通の要地。人口12万2400(1999)。工業は農産物加工(穀物、肉、乳業、飼料)、雲母(うんも)加工、機械修理、建設資材、毛皮、縫製、履き物、家具、アルミナ製造など。アルミナはクラスノヤルスクのアルミニウム工場へ送られる。付近にはアチンスク褐炭田がある。市は1682年に建設。[三上正利]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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