アトムズ・フォー・ピース(原子力の平和利用)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アトムズ・フォー・ピース(原子力の平和利用)

アイゼンハワー米大統領が1953年12月8日に国連で行った演説の名。核兵器保有国が軍縮に動き、原子力利用を医療や発電などの平和目的に移していく姿勢を示した。核保有国から核分裂物質供出を受ける国際組織必要性も訴え、国際原子力機関(IAEA)の設立につながった。

(2013-06-20 朝日新聞 朝刊 特設C)

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