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アドミラルティ[諸島] アドミラルティ

百科事典マイペディアの解説

アドミラルティ[諸島]【アドミラルティ】

ニューギニア島北東方に分布する島々ビズマーク諸島に属し,マヌス島が最大で,16の小島が周辺に散在。第1次大戦前ドイツ領,現在はパプア・ニューギニア領。コプラ真珠貝が主要産物。

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世界大百科事典 第2版の解説

アドミラルティ[諸島]【Admiralty Islands】

ニューギニア島の北東方,西南太平洋ビズマーク諸島に含まれ,ラバウルの北西約600kmに位置する。パプア・ニューギニア国マヌス州に属する,面積1943km2の火山島群で,主島マヌスをランブティオなどの16余りの小島が取り囲む。人口2万6000(1980)。中心はマヌス島北東岸のロレンガウLorengau。コプラが主産物で,ほかにココア,ゴムなども栽培され,漁業,林業も有望である。1616年,オランダの航海者スハウテンとル・メールJ.Le Maireが発見。

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