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アバロアール[山] あばろあーる

世界大百科事典内のアバロアール[山]の言及

【アルモリカン山地】より

…フランスで最も古い山地のひとつで,先カンブリア系の変成岩類,古生代以後の堆積岩からなり,西北西~東南東の地質構造が卓越する。地形的には第三紀はじめの準平原に由来する小起伏の高原・丘陵をなし,その平均高度は100m余りで低い(最高は標高417mのアバロアール山)。しかし箱形の谷に刻まれて深い山地の様相を示す。…

※「アバロアール[山]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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