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アフガニスタンと中国

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アフガニスタンと中国

パミール高原で76キロの短い国境を接する。1955年に国交樹立。01年末のカルザイ政権発足後、国際復興支援で中国の影は薄かったが、アイナク鉱山への投資で最大の投資国となった。両国間の貿易総額は1億5400万ドル(08年、中国統計)。パキスタンイラン経由の貿易も多く、カブールの市場は中国製品が席巻している。

(2009-10-10 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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