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アフガン内戦

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アフガン内戦

79年に旧ソ連軍が侵攻し、ムジャヒディン(イスラム戦士)各派が米国などの支援を受けて親ソ政権と戦った。89年にソ連が撤退すると、各派の主導権争いから全土で内戦に。98年にイスラム神学生の武装集団タリバーンがほぼ全土を支配。01年に米同時多発テロが起きると、米国はタリバーンに国際テロ組織アルカイダのビンラディン容疑者の引き渡しを要求した。これが拒否されるとアフガンを空爆、反タリバーン各派も攻勢をかけ、タリバーン政権は01年12月に崩壊した。国連仲介の協議で01年暮れにボン合意が成立。これに基づき大統領選、議会選と進めた民主化プロセスは05年12月の議会開催で完了した。

(2006-03-29 朝日新聞 朝刊 2外報)

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