アフガン駐留米軍

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アフガン駐留米軍

2001年の同時多発テロ後、米国はアフガニスタンのタリバーン政権(当時)が国際テロ組織アルカイダの最高指導者オサマ・ビンラディン容疑者をかくまっているとして、アフガンでの軍事作戦を始めた。ブッシュ政権下では派遣は4万人未満だったが、オバマ大統領は09年12月、3万人の追加派遣と11年7月の撤退開始を発表し、現在は約10万人が駐留。作戦開始以降、アフガンでの米兵の死者は1600人を超えた。

(2011-06-23 朝日新聞 夕刊 1総合)

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