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アプリケーション開発プラットホーム あぷりけーしょんかいはつぷらっとほーむ software platform for application development

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知恵蔵2015の解説

アプリケーション開発プラットホーム

応用ソフトやハードウエアの開発を効率化するための基盤となる環境のこと。パソコンのOS(オペレーティングシステム・基本ソフト)はこれに当たる。ロボットの場合も同様で、マイクロソフトが2006年12月に「Microsoft Robotics Studio」を初めての商用プラットホームとして公表したのをはじめ、今後各種のプラットホームが登場するとみられる。

(築地達郎 龍谷大学准教授 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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