コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アプリケーション間連携機能 あぷりけーしょんかんれんけいきのう

1件 の用語解説(アプリケーション間連携機能の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アプリケーション間連携機能

複数のアプリケーション間でデータを交換する機能。特定のアプリケーションから他のアプリケーションを制御する機能を含むこともある。たとえば、特定のアプリケーションで作成した図形を別のアプリケーションの文書に貼り込んだ後、もとのアプリケーションでその図形を変更した場合、文書に貼り込んだ図形が自動的に書き直される。また、使っているアプリケーションから、別のアプリケーションの機能を呼び出して利用することもできる。Windows 3.1以降は、これを実現するOLEが採用されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アプリケーション間連携機能の関連キーワードアプリケーションサーバーWebアプリケーションサーバーオフィススイートデータファイルDDEアプリケーションプログラムアプリケーションソフト業務用アプリケーションアプリケーション・フォーム/アプリケーション・フィー

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone