コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アポ玄武岩 アポげんぶがんapobasalt

岩石学辞典の解説

アポ玄武岩

アポ(apo-)という接頭語は,岩石がほかに変化したり原岩の組織を失なわずに交代作用で変化したことを示している.特に火山岩ガラス再結晶作用を受けたことに使用する.砂岩の交代作用などにも用いられる.アポ玄武岩はガラスが再結晶した玄武岩のことをいう[Bascom : 1893].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

アポ玄武岩の関連キーワードアジア生産性機構OSアポ山変朽アポグラフィック組織岩枝アポエンドキネマテイック結晶作用アポ─外岩漿成変朽流紋岩

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android