コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アポ造山時貫入 アポぞうざんじかんにゅうapo-orogenic intrusion

岩石学辞典の解説

アポ造山時貫入

後造山時貫入(postorogenic intrusion).アポは二次的に性質が変化した岩石,特に火山岩に対してその原岩石との関係を明示する場合に用いられる接頭語[渡辺編 : 1935].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android