アメダス観測所

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アメダス観測所

1974年に運用を始めた気象庁地域気象観測システムを使い、気温や降水量、風向、風速などを自動的に計測する。全国に約1300カ所。都内には降水量だけを観測する2カ所と合わせて計10カ所ある。気象庁によると、計器などを置く約30平方メートルの土地▽半径10メートル以内にアスファルトなどの熱源がない▽周辺に高さ10メートル以上の建物がない、といった条件がある。

(2012-07-25 朝日新聞 夕刊 1社会)

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