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アメリカ・ルネサンス あめりかるねさんす

世界大百科事典内のアメリカ・ルネサンスの言及

【アメリカ文学】より

…W.C.ブライアントは大自然をたたえ,〈アメリカ詩の父〉となった。
[アメリカ・ルネサンス(19世紀中葉)]
 19世紀初頭のアメリカには,人間が生まれながらに有する善性を強調するユニテリアニズムが興ったが,そこから出発し,神秘主義とデモクラシー発展期の思潮とを融合させたところから,超越主義者(トランセンデンタリズム)と言われるエマソンが現れた。彼は形式に堕した教会を離れ,人間と宇宙の始源的・神秘的関係をもとめ,自然は霊界の象徴であり,言葉は自然の象徴であるとした。…

※「アメリカ・ルネサンス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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