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アメリカ白火取・アメリカ白灯蛾・アメリカ白燈蛾 アメリカしろひとり

大辞林 第三版の解説

アメリカしろひとり【アメリカ白火取・アメリカ白灯蛾・アメリカ白燈蛾】

チョウ目ヒトリガ科の蛾。開張約3センチメートル。前ばねは白地に不規則な黒斑が点在し、後ろばねはほぼ白色。成熟した幼虫は体長約3センチメートルで、長い白毛がはえ、スズカケノキ・クワ・サクラなど広範囲の樹木の葉を食害する。五、六月と八月の二回羽化する。北アメリカ原産で、第二次大戦後米軍物資について日本に侵入したといわれる。しばしば大発生し、庭木に被害を与える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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