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アラブ馬とサラブレッド

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アラブ馬とサラブレッド

JRAによると、競馬で「アラブ馬」と呼ばれるのはアラビア半島が原産のアラブ種サラブレッドを交配した品種で、アラブ種の血が25%以上の「アングロアラブ」を指す。サラブレッドは、欧州産の馬とアラブ種をかけあわせて競走馬用に改良した品種で、アラブ種の血は25%未満。中央競馬のアラブ馬は最も多かった1956年で253頭(同年のサラブレッドは382頭)。地方競馬では71年に1万3246頭(サラブレッドは6606頭)が在籍していた。

(2013-03-23 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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