コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アルクタイ(阿魯台) アルクタイ Aruktai

1件 の用語解説(アルクタイ(阿魯台)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アルクタイ(阿魯台)
アルクタイ
Aruktai

[生]?
[没]1434
モンゴルの首領。北元の太保,知枢密院事であった。 1408年チンギス・ハンの後裔でないカガン鬼力赤 (きりょくせき) に代えてチムールの王庭から帰ってきたプニヤシュリー・ハン (→オルジェイ・テムル ) を迎立したが,10年明の成祖の親征にあってプニヤシュリーはオイラート (瓦剌) へ逃れ,アルクタイはウリヤンハン三衛に避難し,やがて明に服した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アルクタイ(阿魯台)の関連キーワード階乗Nエヌ蒙古モンゴル国際マラソンヤマダモンゴルN末端残基ド=モアヴルの定理Diaz de la Peña,N.Politeia tōn Romaiōn

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone