アルコールの分解とその仕組み

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アルコールの分解とその仕組み

胃などを通じて血中に入ったアルコールは、肝臓でつくられる「アルコール脱水素酵素」によって分解されて、アセトアルデヒドといわれる物質になる。この時点で体内にアルコールは残存せず、飲酒検知で問題になることはないが、このアセトアルデヒドには毒性がある。分解できずに体内に残ると、頭痛や吐き気など二日酔いの症状を引き起こす。

(2006-12-03 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

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