アルフレッド・コルトー

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アルフレッド・コルトー

20世紀前半の世界を代表するフランスピアニストショパンの演奏で知られ、パリ交響楽団の初代指揮者を務めた。スイス・ジュネーブ近郊に生まれ、幼児期にパリに移った。指揮者や教育者としても活躍し、1919年にはパリに音楽学校「エコール・ノルマル音楽益を設立した。52年の来日時には、13都市で演奏会を開いた。

(2012-03-17 朝日新聞 夕刊 1総合)

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