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アルフワリズミ al-Khwārizmi

大辞林 第三版の解説

アルフワリズミ【al-Khwārizmi】

780頃~850頃) アラビアの数学者。その代数学書はラテン語に訳され、ヨーロッパの数学に大きな影響を与えるとともに、題名中の al-jabr は代数学(algebra)の語源となった。アル=クワリズミ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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