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アルメニア人大量殺害

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アルメニア人大量殺害

キリスト教徒のアルメニア人は、第1次大戦までオスマン帝国領内のアナトリア地方に多数居住していた。オスマン帝国は大戦中の1915年から、敵対するロシアにつく動きがあったとしてアルメニア人の「反乱鎮圧」に乗り出し、大量殺害が起きた。アルメニア側はこれを150万人が犠牲になった民族虐殺と主張、トルコ側は否定する。アルメニア人はトルコに現在3万5千〜4万5千人が住む。

(2007-01-26 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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