コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アングラ風車群 アングラフウシャグン

デジタル大辞泉の解説

アングラ‐ふうしゃぐん【アングラ風車群】

Angla tuulikud》エストニア西部、バルト海に浮かぶサーレマー島の北東部にある風車群。19世紀頃に建てられはじめ、最も多い時は島全体で800基以上あった。現在は保存状態の良い5基の風車が残っている。同島のシンボルとして知られ、観光客に人気がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android