アンゲラ メルケル(英語表記)Angela Merkel

現代外国人名録2012の解説

アンゲラ メルケル
Angela Merkel


国籍
ドイツ

専門
政治家

肩書
ドイツ首相;ドイツ・キリスト教民主同盟(CDU)党首 ドイツ環境相

本名
Angela Dorothea Merkel

生年月日
1954/7/17

出生地
西ドイツ ハンブルク

出身地
東ドイツ ブランデンブルク州

学歴
ライプツィヒ大学(物理学)〔1978年〕卒

学位
物理学博士〔1986年〕

経歴
西ドイツのハンブルクで生まれるが、父親が東ドイツの村の牧師となったため、生後2ケ月で東ドイツのブランデンブルク州に移住。ライプツィヒ大学卒業後、1978〜90年科学アカデミー研究員として東ベルリンで研究に従事。ベルリンの壁崩壊を機に政治活動を始め、’90年東ドイツ最後のデ・メジエール政権で副報道官を務める。旧西ドイツのコール首相に有能ぶりを買われ政治家に転身、同年8月キリスト教民主同盟(CDU)に入党。同年12月より統一後のドイツ連邦議会議員。’91年女性青年相を経て、’94年環境相に就任。’95年気候変動枠組条約第1回締約国会議の議長を務めた。’98年10月環境相退任。同年11月CDU幹事長を経て、2000年4月同党初の女性党首に就任。2005年9月総選挙(下院選)で統一会派、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が僅差ながら第1党に返り咲く。同年11月CDU・CSUとシュレーダー元首相率いる中道左派の社会民主党(SPD)による大連立政権が発足し、ドイツ史上初の女性首相に就任。2009年9月総選挙ではCDU・CSUと自由民主党(FDP)の中道右派政党が勝利し、10月首相に再任。経済誌「フォーブス」の“世界で最もパワフルな女性たち100人”で、2006〜2009年、2011年1位に選ばれる。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

367日誕生日大事典の解説

アンゲラ メルケル

生年月日:1954年7月17日
ドイツの政治家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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