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アンゲルス朝 アンゲルスちょう Angeli; the Dynasty of Angelus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンゲルス朝
アンゲルスちょう
Angeli; the Dynasty of Angelus

ビザンチン帝国衰退期の王朝 (1185~1204) 。小アジアフィラデルフィア出身のコンスタンチヌス・アンゲルスがアレクシウス1世の末娘テオドラを妻にして以来,中央に進出。マヌエル1世治下アンゲルス一族は数多くの要職を占めた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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