コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アンテルス アンテルス Anterus

1件 の用語解説(アンテルスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンテルス
アンテルス
Anterus

[生]?. ギリシア
[没]236.1.3. ローマ
ギリシア出身の第19代教皇(在位 235~236)。聖人。前任の教皇ポンチアヌス(在位 230~235)がサルジニア島の鉱山に流刑になっている間に教皇に選出され,数週間在位した。"Liber Pontificalis"によれば,殉教者(→殉教)らの言行録をまとめ,教会の書庫で保管するよう指示したことにより,自身も殉教することとなった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アンテルスの関連キーワードギリシア悲劇ギリシャ文字ギリシャ正教会ギリシャ十字ギリシア棺謀殺事件ヘミリシアン岩ギリシア大統領官邸ギリシア喜劇トルコ・ギリシア戦争Otto I(ギリシア王)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone