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アンボン アンボン Ambon

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンボン
アンボン
Ambon

旧称アンボイナ Amboina。インドネシアマルク (モルッカ) 諸島中部の港市。マルク州の州都。セラム島南西方にあるアンボン島の南岸に位置し,バンダ海にのぞむ。年平均気温 26.7℃,月降水量 114mm (11月) ~638mm (6月) 。

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世界大百科事典内のアンボンの言及

【アンボン[島]】より

…火山性で最高点はサルフートゥー山(1340m)。住民はマレー系とパプア系の混血したアンボン族で,肌色は黒く,毛髪は縮れている。小島ではあるが古くからチョウジ,ニクズクなどの香料産地として知られ,そのうえ戦略的要点にも当たる。…

【アンボン事件】より

…インドネシア東部バンダ海の小島アンボンで1623年2~3月に起こったオランダ,イギリス両国商館間の紛争。2月末にイギリス商館の日本人傭兵がオランダ商館の様子を調べているのに不審を抱いたオランダ商館長は,イギリスの商館長以下全員を捕らえて拷問を加えた。…

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