コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アーカイバル・ディスク あーかいばる・でぃすく Archival Disc

1件 の用語解説(アーカイバル・ディスクの意味・用語解説を検索)

知恵蔵miniの解説

アーカイバル・ディスク

ブルーレイに代わる業務用次世代光ディスク規格。2014年3月、ソニー株式会社パナソニック株式会社が名称やロゴマーク、仕様などを策定した。2015年夏以降の発売が予定されている。温度・湿度の変化に強く、防塵・耐水性に優れ、将来的なフォーマットの互換性も保証されているため、データの長期保存に適している。大きさはDVDブルーレイディスクと同じ直径12センチディスクの両面でデータ保存が可能で、1枚当たりの容量は現行のブルーレイディスク規格の3倍に当たる300GB。将来的には1枚あたり500GB~1TBまで大容量化するとしている。

(2014-3-12)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
本事典の解説の内容はそれぞれの執筆時点のものです。常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アーカイバル・ディスクの関連キーワード青色レーザーOSTAUDFブルーレイ課金Blu-ray DiskBlu-ray Disk AssociationBlu-ray Disk playerBlu-ray Disk recorderBlurayDVD&ブルーレイでーた

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アーカイバル・ディスクの関連情報